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A.B.C-Z 塚田僚一、仕事中の失敗とは何?天然でいい人がアクロバットで失敗?

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バラエティーや情報番組で大活躍の塚田僚一さん。

アクロバットが得意で天然ないい人で知られる塚田さん、実は仕事中にとんでもない失敗をしています。

塚田さんはA.B.C-Zのメンバーで、身体能力の高さを生かしコンサートでは華麗なバク転やバク宙を見せてくれます。

そのアクロバットにまつわる失敗、天然から仕出かす失敗、塚田さんは仕事でどのような失敗をしたのでしょうか?

 

塚田僚一は天然でいい人

塚田さんは「塚ちゃん」の愛称で知られ、バラエティー番組ではジャニーズタレントらしからぬ規格外の対応力で番組を盛り上げ、アイドルというよりもはや芸人です。

番組を見ていても、塚田さんが天然でいい人であることが伝わってきます。

塚田さんのプロフィールといい人エピソードを簡単に見てみましょう。

 

塚田さんのプロフィール

塚田さんが所属するA.B.C-Z(アクロバット・ボーイズ・クラブ)は、公演もアクロバットが見せ場であり、メンバーのなかでも塚田さんは難易度の高いアクロバットを得意としています。

グループのコンサートではバック転で花道を渡りきる挑戦を続けており、2015年には連続30回のバック転に成功しています。

他にも、スポーツエンターテインメント番組「SASUKE」にジャニーズで初めて出場するなど、身体能力の高さが評価されています。

またトークに関しては、マツコ・デラックスの『アウト×デラックス』などバラエティー番組で見る印象のとおり、際どい話も下品にならず、屈託のなさや素直な人柄はとても親しみを感じます。

塚田さんの言動には作為や計算高さが感じられず、まさに「天然」です。

塚田さんが仕事に取り組む姿勢は「いつでもどこでもベストパフォーマンス」であり、手抜きのない全力投球がモットーです。

それが、アクロバットもトークも突き抜けた印象になっているかもしれません。

 

塚田さんのいい人エピソード

テレビ番組を見ると、「塚田さんはいい人だ」と人柄が垣間見えるのですが、実際に後輩にも優しく、街で遭遇したファンにも気さくに会話し写真にも応じてくれます。

後輩やファンを大切にしているエピソードが多くあります。

 

後輩に食事をおごり仕事を忘れる

これは、いい人と失敗のエピソードになります。

以前は「塚田会」という食事会があり、塚田さんが後輩メンバーの分の料金も支払っています、つまりおごりです。

これは記事があるので引用させてもらいます。
(出典:いい人すぎるA.B.C-Z・塚田僚一!とんでもない理由で仕事をすっぽかした過去(アサジョ) (line.me)

彼の“いい人”伝説は数多いが、かつては夕食をひと口も食べなかったにもかかわらず、代金として数万円を支払ったことがあるという。

「『ザ少年倶楽部』の収録後、Sexy Zone・菊池風磨やSixTONES・京本大我と田中樹など15人ほどのJr.を連れて、急きょしゃぶしゃぶを食べに行ったそうです。しかも、個室。
お肉が運ばれてきたころ、塚田さんの携帯が鳴りました。出ると、『あっ、すいません。わかりました』と謝罪。電話を切ったあとにサッと立ち上がると、『ごめん。僕、仕事だった』とまさかの発言。
結局、料理を食べる前に会計を済ませ、仕事場へ向かったそうです。」

(略)かねてからかわいがっている後輩がズラリとそろった。かわいい後輩から「ごはんに行きましょう」と言われたことで、うれしくなり、次の仕事のことが頭からすっ飛んだようだ。会計を終えたあとは、大きな荷物を持って、ダッシュで店を出たという。


後輩思いの塚田さんの光景が目の浮かぶようです。

このような後輩との食事会で仕事をすっぽかすのは、やはり天然です。

 

ファンの好感度が高い

街で出会ったファンと気さくに交流、幅広い年齢層から好かれる人柄。

塚田さんのエピソードをいくつかをご紹介します。

塚田さんがファンを大事にしている様子が分かります。

ファンにとっても塚田さんが親しみやすい身近な存在なのでしょうね。

 

塚田僚一、仕事中の失敗とは?

先ほどの、後輩との食事会で仕事をすっぽかすのは天然とはいえ明らかに仕事中の失敗です。

バラエティー番組では塚田さんは素直で突き抜けた発言が多いので、おそらくオンエアされていないだけで発言上の失敗は多々ありそうです。

私の推測になりますが、おそらく人を傷つける失言の類は少ないと思いますが、内容的に放送できない天真爛漫な発言はけっこうありそうです。

それから、大きな失敗はアクロバットに関連したものになります。

A.B.C-Zはステージ上で、ダンスだけでなくバク転やバク宙などのアクロバットを演じるグループであり、塚田さん単独の仕事でアクロバットを取り入れることもあるので、塚田さんの失敗としては

  • コンサート本番中の怪我や捻挫、それによるプログラムの変更
  • アクロバットによる機材の損傷

が目立つ失敗になります。

 

アクロバットで何を失敗?

塚田さんの有名な失敗は、「カメラを壊した」です。

2020年、塚田さんはミュージックビデオの撮影の際「久しぶりの仕事だったのですごい気合が入っていた」そうで、そのアクロバットに気合を入れ過ぎて「2,000万円のカメラを壊しちゃった」とのこと。

幸いにもカメラは保険の補償になり、塚田さんが弁償することにはなりませんでした。

アクロバットの失敗が身体に後遺症の残るような大怪我でなく、機材の破損で済んでよかったと思います。

 

まとめ

身体能力が高くアクロバットを得意とする塚田さんは、「2,000万円のカメラを壊す」という有名な失敗があります。

天然ないい人で後輩やファンからも愛される人柄、バラエティーでも大活躍の塚田さんですが、2022年現在で36才になります。

得意なアクロバットも怪我をしやすい年代に入っていると思われます。

ジャーニーズの規格を超えた、芸人なみのバラエティー対応力を持つ塚田さんは貴重な存在です。

これからも怪我には気を付けて、コンサート、バラエティーに長く活躍してほしいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。